昭和ジュエリー

昭和のジュエリー全体に言えることですが、量産型ではない手作りのこれらの指輪は細部にわたり当時の職人達の遊び心やこだわりが込められています。
その石がもっと良く見えるように座枠にちょっとした工夫がなされていたり、一見しただけでは見落として素通りしてしまう部分に目を凝らしてみると職人さんの遊び心に出会えることがあります。
自分だけのお気に入りの加工(ギミックのような?)を見つけてみるのも楽しいかもしれません。

マラカイト(孔雀石)リング

【59000】K18 割爪 裏面透かし加工・・・王冠透かし 
独特の縞模様が孔雀の羽に似ていることからその名が付く。紀元前2000年のエジプトではラピスラズリと共に宝飾品として使用されていた石。

サードオニキス(縞メノウ)リング

【59001】K18 割爪 裏面・・・王冠透かし
マラカイトにも言える事だが、その石独特の模様を有する宝石は二つとして同じ模様は無い。縞模様が織り成す色の陰影や表情など自身の好みの顔(模様)の石を見つけて手にするという楽しみ方もある宝石。

タイガーアイ(トラ目石)リング

【59002】K18 割爪 裏面・・・千本透かし

合成ルビーリング

【59003】K18 覆輪留め・ミル打ち加工 裏面・・・千本透かし
覆輪留めの周りに施されたミル打ち加工でレトロな雰囲気が増すデザイン。

カーネリアン(赤メノウ)リング

【59004】K18 割爪 裏面・・・千本透かし
スタンダードシンプルデザイン。

K18 カーネリアン(赤メノウ)リング

【59006】覆輪留め・ミル打ち・和彫り 裏・・・王冠透かし
腕部分にも和彫りが施され、当時の職人達の技術が詰め込まれた指輪。洋の文化のジュエリーに和の技術が調和したデザイン。

K18 合成スターサファイア(リンデンスターサファイア) 

【59007】割爪 千本透かし
アメリカのユニオン・カーバイド社の一部門リンデ・エアー・プロダクツ(通称リンデ部)で開発された合成石で、当時とても人気のあった石。
光を受けると放射状に浮かび上がる光のラインは合成といえど何とも幻想的な雰囲気。

K18 グリーンメノウリング

【59008】割爪 裏・・・王冠透かし
鮮やかなグリーンが目を引く指輪。今期流行のグリーンカラー。デザインもシンプルなので取り入れやすいのでは。

アメジスト(紫水晶)リング

【59009】K18 割爪 千本透かし(アレンジ) バフトップカット(アメジスト)
バフトップカット(アメジスト)・・・上はカボッションカット、下はファセットカットの石の呼び名。宝石のキラキラした部分は持ちつつ、うるっとした瑞々しい雰囲気。 側面から見えるデザイン性がプラスされた透かしも華奢でかわいい印象。

ピンクメノウリング

【59010】K18 割爪 千本透かし 
キャンディのような桃色のメノウがかわいらしい。スタンダードデザインのリング。

合成トルコ石(合成ターコイズ)リング

【59011】K18 割爪 王冠透かし 
石座の縁に入った細かい刻みがチカチカと光り、リング全体に繊細さをプラスしている。ここにデザインに対するこだわりが感じられる。

【59012】合成ピンクサンゴ

K18 割爪 千本透かし(アレンジ)
千本透かしの上に施されたアレンジの透かし模様が、何とも言えない手作りの温かみを感じる指輪。

ローズクォーツ(紅水晶)リング

【59013】k18 割爪 王冠透かし
瑞々しい果実のようなローズクォーツが美しいリング。

合成ピンクサファイアリング

【59014】K18 割爪 千本透かし
鮮やかで透明感のあるピンクがポップでかわいいリング。

パールリング

【59015】K18 千本透かし
左右に施された飾りパーツが華やかで真珠ならではの清楚さも兼ね備えた指輪。お花のような透かしの石座が真珠を一層可憐に引き立てるデザイン。

合成アメジストリング

【59016】K18 割爪 千本透かし
深い紫がシックな指輪。石も大きすぎず、使いやすいラウンドカット。

合成オレンジサファイア

【59017】K18 割爪 千本透かし
石表面にモザイクのようなカットがなされていてジューシーなオレンジカラーの石が動くたび一層キラキラ輝く。